昨日は私より少しお若い親戚の葬儀に参列して
来ました。
現役でお仕事されている人で、病による急な
最期でした。
周りもご本人も、こんなに急に人生が幕を閉じてしまうとは思っていなかったことと思います。
私は、80代になった親の足腰が段々弱っていくのを見て、今のうちにやりたいことはどんどんやろうと思うようになりましたが、昨日の葬儀に参列し、それだけではなく人に何かを残せる生き方をしたいなと新たに思いました。
まずは家族や友人、生徒さんなど身近な人に。
「私はピアノを途中で挫折して・・」
というような言葉を何人かの大人から聞いたことがあります。表面的なやりとりかもしれませんが。
生徒さんはそれぞれのタイミングで教室を卒業していきます。
その卒業生に「ピアノは途中で挫折して・・」
という思いは残したくないものです。
コンクールで入賞、学校での伴奏、などの
華々しい思い出だけでなく、何かほっこりするものだったり、自分なりの達成感を残せるようなレッスンを一日一日積み重ねて行きたいものだと思います。